猫のトイレもなるべく節約しよう

猫のトイレもなるべく節約しよう

病院代と薬代以外に毎日使う「猫のトイレ」も節約してます。維持費(お金)が安くすむ上に掃除と管理が楽で手間があまりかからないこと。そんなことを意識して探したのがこのトイレの組み合わせです。

 

システムトイレと、格安ペレットと、安売りペットシートの組み合わせ

 

我が家では猫のトイレは「システムトイレと、ストーブ用ペレット(猫砂)と、安売りペットシートの組み合わせ」で使っています。

 

  • 安く買えてメンテナンス(管理)が簡単で
  • 砂があまり散らからないこと
  • トイレの臭いが気にならないこと
  • 維持費が安いこと

 

このような条件で探していきついたのが、
「システムトイレと、格安ペレットと、安売りペットシートの組み合わせ」でした。

 

このシステムトイレの組み合わせにしてから、猫のトイレに対してのストレスが半減しました。臭いも気にならないし、なにより管理がとても楽で快適です。

 

節約ポイント1 格安のペットシーツを使うこと

このシステムトイレの下の受け皿のシートですが、「格安のペットシーツを使うこと」で猫トイレにかかるお金はかなり安くすんでいると思います。

 

うちで使っているペットシーツは100枚700円程度のもの。二匹目の子猫「たいむ」を迎える前、ミントだけの時は週に3〜4回くらい替えていましたが100枚で半年近く持ちました。

 

つまり1ヶ月あたりシーツにかかるお金は百数十円程度。新聞を使うことも考えたのですが、使いやすさや臭いなどを考えてペット用シーツを使っています。

 

※レギュラーサイズの場合、隅を写真のように折って使うとちょうどいいです。

 

ペットランドのオリジナルペットシーツ レギュラー

私が最初にシステムトイレに使った格安シーツが「ペットランドのオリジナルペットシーツ レギュラー 100枚入り」です。100枚 698円(税込)、1枚あたり6.98円で購入できました。

 

薄くてとても安い(犬用として売っている)ペットシーツですが、漏れたことは一度もありません。十分満足しています。うちでは犬は外で飼っているので使っていませんが、室内で飼うワンちゃんのトイレ用シートとしてもちろん十分使えると思います。

 

ペットランドはシーツ以外の商品も種類が多いのと、送料も4,500円で無料になるので(以前はもっと安かったのに残念)、ガーデニング用品やうさぎ・ハムスターなどの用品など、買いたい物を少しだけためておけば送料がかかりません。

 

⇒ 【ペットランドオリジナル】薄型ペットシーツ 無地 レギュラー 

 

爽快ペットストアのペットシーツ(ペットシーツ レギュラー 薄型プラス)

こちらは同じような袋ですが、「爽快ペットストアのオリジナルぺットシート レギュラーサイズ 200枚入り」で 1,025円(税込)で買いました。1枚あたりは5.413円。これも薄くて安いシーツですが、漏れたことは一度もありません。このペットシーツも十分満足しています。

 

爽快ペットストアも4,000円から送料無料になるので、シーツと他にフードなどを少し買えば無料になりますね。

 

⇒ 【爽快ペットオリジナル】ペットシーツ レギュラー 薄型プラス

 

 

爽快ペットストアのシーツとペットランドのシーツ比較

 

爽快ペットストアのシーツとペットランドのシーツを比較してみました

 

右側が「ペットランド」のシート、左側が「爽快ペットランド」のシートです。
見た目、大きさ、ほとんど変わりなく、さわった感じも変わりません。もしかしたら、製造元が同じなのかも?と思ったりしています。

 

 

この他にも、最近は多数のショップでオリジナルシーツが発売されていますね。
「チャームペットシーツ レギュラー」も使ってみましたが、やはりほぼ同じ感じでした。

 

今のところ、このどれかを使っています。どこのペットシーツも特に漏れることもなく使えています。

 

 

⇒ 【ペットランドオリジナル】薄型ペットシーツ 無地 レギュラー  を見てみる

 

⇒ 【爽快ペットオリジナル】ペットシーツ レギュラー 薄型プラス をみてみる

節約ポイント2 猫砂ではなくストーブ用のホワイトペレットを使う

ストーブ用のホワイトペレット(木質ペレット)

 

実は使っている猫トイレの砂は猫砂ではなくてなんとストーブ用のホワイトペレットなのです。

 

「ニッチ・リッチ・キャッチ」さんで買っているのですが、写真のように「お米の袋」に入って送られてくることが多いので、うちに遊びに来るお客様の中にはお米だと思っていたら中がペレットでびっくりする人もいます(笑)。

 

なんとこのストーブ用のホワイトペレット(木質ペレット)は猫のトイレ用に売っているペレットタイプのものとほとんど同じなのですよ。ホワイトペレットのレビューを読んでもストーブに使っている人より、猫トイレに使っている人の方が多いのには驚きました。

 

→ ホワイトペレット(木質ペレット)のレビューページ

 

 

 

そこで一番気になったのが、ストーブの燃料ペレット(木質ペレット)を猫のトイレに使って成分的に問題ないのか?猫に害はないのか?と言うこと。

 

どうしても気になり心配なので調べてみました。

 

メーカーの『ニッチ・リッチ・キャッチ』さんのサイトを隅までよく読んでみたら、下記のようなことが書いてありました。

 

『円筒状に圧縮成形加工してありますが、有害な化学物質の混入などは一切ありません』

 

また、使っている人のレビューをたくさん読んでみても、まったく問題なく使えているとわかったのです。これで安心して使えると思いました。

 

自然大好き!ニッチ・リッチ・キャッチのペレット・ニッチペレットは、ホワイトペレットです。建築廃材は使っていませんので、有害な化学物質の混入の心配 もありません。また、ペレット工 場の製造過程でもペレットの原料になる端材を燃料にしており、生産時にもバイオマスエネルギーを使った環境にやさしい国産木質ペレットです。圧縮、固形の過程で木材自身が持つリグニン等により固まっています。
※ニッチ・リッチ・キャッチさんより抜粋:

 

ストーブ用のホワイトペレットをネコトイレの砂の代わりに使うことで猫のトイレの維持費はとっても安あがり。 送料が一袋ごとにかかってしまいますが、送料込みでも1,800円ほど。これでミント1匹の時は半年近く使えました。

 

ペレットの飛び散りも少なく、我が家ではもうず〜っとこのホワイトペレットを愛用しています。

 

⇒ ニッチ・リッチ・キャッチ ストーブ用のホワイトペレット(木質ペレット)

節約ポイント3 トイレ本体はシステムトイレがお手入れ楽々

 

それまで使っていたトイレを初めてシステムトイレに変えてみた時、なんて管理がラクなのかしらと感激!しました。

 

使っているホワイトペレットは猫のおしっこで濡れるとおがくず状になります。システムトイレを使うと、スコップでペレットを平らにならす時に、すのこの隙間から下の引き出し部分へおがくずが落ちます。落ちたくずはシートが水分を吸ってくれるので、シートの上には湿ったおがくずだけが溜まるのです。

 

普段の猫トイレの管理は上の段にある「猫のうんち」をシステムトイレに付いてるスコップですくってトイレットペーパーにくるんでトイレで流し、下の段の、おかくずになったペレットとおしっこを吸ったシートとを一緒に新聞にくるんで燃えるゴミと一緒に捨てています。

 

この写真のシステムトイレ本体は「ユニチャーム デオトイレ」ですが、上の段がすのこ状になっているシステムトイレなら「花王のにゃんとも清潔トイレ」など、他社の物でも同じように使えます。

 

⇒ 節約トイレに使える「猫のシステムトイレ」本体

 

もし「メンテナンスが楽で維持費もなるべく安く済ませたい猫トイレ」を 新しく購入したいと考えているのなら、
「システムトイレと、格安ペレットと、安売りペットシート」 この組み合わせは本当におすすめです。

 

 

 

◆このページで紹介したペットグッズやお店◆

 

⇒ 【ペットランドオリジナル】薄型ペットシーツ 無地 レギュラー 

 

⇒ 【爽快ペットオリジナル】ペットシーツ レギュラー 薄型プラス

 

⇒ ニッチ・リッチ・キャッチ ストーブ用のホワイトペレット(木質ペレット)

 

⇒ 「猫のシステムトイレ」本体

 

 

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